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渡辺 等

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渡辺 等の雑感日記

 

作サックス奏者、マリオン・ブラウンのアルバム、“Porto Novo”を数十年ぶりに聴く。
不思議な魅力があって、明るいフリージャズというか、マリオン・ブラウンは
どんなにアバンギャルドになってもどこか微笑ましいです。
ドラムのハン・ベニンクの音やプレイが今聞くととても変わっていて。
1960年代はどんな前衛ジャズでもシンバルレガートがきれいに録られているのですが、
このアルバムはドラムが歪んでいてかなりキックが強調されています。
演奏も独特でシンバルレガートがほとんどありません。唯一無二な音楽です。
ちなみに1979年ごろ、日欧のミュージシャンのフリージャズセッションがあり、ハン・ベニンクを観たのですが、
ハイハットの間に新聞紙を丸めて火をつけ、踏む度に煙がパフパフ出て来たり、
椅子を放り投げるなどのパフォーマンスに仰天した覚えがあります。

(2018年5月)


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(2018年5月)


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