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渡辺 等の雑感日記

 

トニー(アンソニー)・ウィリアムスの初期ソロ作、"Spring" を聴きました。
二十歳の若者が目指すとはなかなか思えない、渋目な前衛。鑑みればこの人、
17歳でエリック・ドルフィの "Out to Lunch" に参加してます。
さて、この"Spring "。トニー・ウィリアムスの初ソロ "Something Else" でもベースを弾いている、
ゲイリー・ピーコックが素晴らしい。いまどきでいうところのネガティヴ・ハーモニーにのっとりつつメロディアス。
アルバート・アイラーの "ゴースト" のように、ピアノレスのサックストリオで映える演奏ですが、
現在はキース・ジャレットのトリオなのが面白い。
このアルバム。なぜかベースソロで終わってます。しかも明らかに演奏途中で。
アナログ時代の収録時間のための編集としても、あまりにも唐突。
しかしゲイリー・ピーコックもジャック・ブルースもサポートさせていたトニー・ウィリアムス。すごいですね。

(2019年1月)


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(2019年1月)


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